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MUSEO NEWS VOL.39号「寿し番屋第八豊粂丸」

ららぽーとTOKYO-BAYに「寿し常」のテーマパーク型新店舗がオープンしました。その名も「寿し番屋 第八豊粂丸」!

昭和30年〜39年頃の内房の小さな漁港を現代に再現した、ユニークな寿し店が2008年5月ららぽーとTOKYO−BAY南館にオープンしました。お店の入口右側には小型漁船、左側には生簀の水槽を置き、店内に入ると防波堤と桟橋を模した内装がとても印象的なつくりになっています。房総の漁師たちしか食べられなかった新鮮な海の幸を「港・番屋」の雰囲気を存分に味わいながら楽しめる人気店です。

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実物の1/5スケールで作られた漁船は本物を忠実に再現。凝ったディスプレイが店のコンセプトを的確に表現しています。通路に面した一角にはイカやアジの干物が並び港町の風情を醸し出しています。

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寿しカウンター、生簀、刺し場など店内はにぎやかで活気に満ちています。よく見ると潮だまりの小魚やドロボーネコなど楽しい隠れキャラも発見できます。

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房総の漁師番屋をイメージした店内。一段高い客席は港の桟橋を模した造りになっています。